IS、シリア・イラクで拠点喪失へ~テロ拡散

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  イラク、シリアでISの象徴的な都市拠点(イラクのモスル、シリアのラッカ)が消滅しつつある。
  それでIS問題は終わりというわけではない、社会混乱や失業、格差など不満を生む背景の解決なくして、テロリストの排出は続く。
  シリア、イラクでも様々な勢力入り乱れる混迷が悪化する可能性が高い。
  ISに占拠されていた中で生き残るための生活をしてきたモスル、ラッカ市民の深刻な亀裂にも留意したい。
  ISへの協力度によって住民間の怨念も深刻だろう。
  生き残るための様々な秘密組織(集団)もあろう。
  ISの都市拠点消滅は、問題の終わりではない。むしろ、新たな問題の始まりという認識が肝要だ。

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むなしい都議会選挙~未来への展望論争が聞きたいのだが

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現在進行中の都議会選。何が争点なのか?都の未来への展望を示す政党がない。
豊洲だ築地だの市場論争は争点にならない。
市場は豊洲で決まり。
築地は跡地利用の問題。
食のテーマパーク?軽い言葉が飛び交っているだけではないか。
要は、都民の財政負担とならない知恵の出しあいだ。
都議会の見えるかだ、刷新だ・・・というのは当然だろう。何か争うほどのものなのか。
小池さんの話題を引き付けるけんか相手探しに付き合っているマスコミにも失望せざるを得ない。

いよいよ、本格化する都の人口減少への対処は何なのか?
都市での高齢化という身経験の課題への対策は?

国際都市間競争に対する東京の戦略は?

近づく、カジノ構想への賛否は?提案は?

首都直下型地震など防災施策は?

などなどの重要テーマに関して、ほとんど聞かれない選挙。小池新党だ、自民との勝敗はといったマスコミだけが目立つ。





小池都知事劇場に踊るマスコミのむなしさ~建設的な政治は望めないのか

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   豊洲に市場を移すということを決めるにこれほどの経費とエネルギーをかけることにむなしさを覚える。
   築地に食のテーマパークを作るというのも、それならそれともっと早く決断できないのか。

   現状では基本方向表明だけ・・・という。

   いかにも目前に迫った都議会選向けというタイミングのパフォーマンス。
   八方美人。

   せめてオリンピックに向けた2号線だけでもできるだけ早期に完成・開通させてもらいたい。

   マスコミの小池劇場に媚びる姿勢が何とも頼りない。
      

政治家と官僚の劣化が問題だ

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   文科省など官庁からの情報漏えいが目立つ。組織としての体をなしていない。
   
   国民の代表である政治家主導の政策遂行は好ましい。
   その際に忖度なるものもあるのも人間社会。
   ただし稚拙にやられるのはいただけない。・・・・ということ。

   批判追及する与党の終始いい子ぶった・・・建前議論だけという姿勢にも飽きた。

   そんな政治家をのさばらせているのは選挙民たる国民自身ということだ。
   選挙で投票しなければいい。

   安倍総理の交友関係や補佐官をみるにつけ総理自身の器の問題も大いにあろう。
   親交のある友人であれば見え透いた特区での特別扱いをすべきではない。
   

   官僚は政治から支配されることに抵抗感が強い。
   行政がゆがめられるというのが官僚側の常套文句。

   前川前時間は、現職時代、さんざ忖度を繰り返してきたのに、辞めてからピイピイ言って格好つけてもいただけない。

   政治家や官僚の劣化との印象が避けられない。   
プロフィール

大貫啓行(おおぬきひろゆき)

Author:大貫啓行(おおぬきひろゆき)
麗澤大学経済学部・大学院教授(2014年4月から名誉教授)、(公)モラロジー研究所教授。元警視監。
東京大学法学部卒業。
1967年警察庁入庁。内閣官房、外務省、防衛庁への出向も経験、中国情報分析を中心とした内外情報畑一筋30年のエキスパート。
お問い合わせはkikikanri110@gmail.comまで。

在中国一等書記官(文化大革命直後の政治情報収集)、警視庁外事1課長(ソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮)、内閣情報調査室国際部(中国・ソ連分析キャップ)、防衛庁調査1課長(ソ連による大韓航空機撃墜事件の事後対応)、秋田県警察本部長、長崎県警察本部長(雲仙普賢岳噴火災害警備を指揮)、警察大学校特別捜査幹部研修所長、警察庁国際部長(初代国際部長として、阪神淡路大震災、オウムサリン事件、国松警察庁長官狙撃事件等の危機管理に携わる)、中国管区警察局長等を歴任し、1996年より麗澤大学教授・2014年より同大学名誉教授。

川崎市顧問・危機管理アドバイザー(2004年~2014年)をはじめ、多くの自治体で各種の顧問・委員等も務めている。
【著作等】
(著書)「変革~日本の対外姿勢と危機管理」(広池学園事業部)
「現代中国の群像」「暮らしの法学~安全を考える社会システム」
「国際紛争と日本の選択」『暮らしの行政~私と公の共生システム」
「説得力の養成」(以上麗澤大学出版)
「中国はどこに向かう」(白金出版)ほか
(論文)「災害に関する危機管理」「雲仙普賢岳噴火災害警備考」
「在ペルー大使公邸占拠事件の考察」「公務員における意識改革の現状」
「中国~国家・社会変革方向の考察」(以上麗澤大学紀要)など

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