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インドなどでIS脅威拡大の恐れ

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  インドなどでISの拡大懸念が増している。
  1月下旬インド当局はIS支持者14人を反テロ法に基づき逮捕した。
  その後もIS関係での逮捕の報が続いている。
  アフガニスタンのタリバン批判、カシミールでのインド領拡大の主張などが見られISの勢力拡大の兆候と解釈されている。
  ISのホラサン州知事を自称するパキスタン人サイード・カーンなる人物(パキスタンのタリバン運動TTP元構成員)がISのインターネット上の英字機関紙「ダービク」にインタビュー記事(カシミールでのインド領拡大主張)が掲載されている。
  状況からISが勢力拡大を狙ってアフガニスタン、パキスタン、インドでの動きを活発化させていると見られる。
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対中対応に苦慮するベトナム

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  資金力で圧倒的に劣るベトナムの窮状が著しい。
  石油掘削時の周りに2重・3重の船舶を配置して鉄壁の守りを固める中国に、ベトナム側は疲弊してきている。
  中越国境のランソン省などでは中国人観光客う相手の商売が途絶えて、閑古鳥が鳴いている。
  長引く対立で、ベトナム側の疲弊が目立つ状況だ。

  さりとて、ベトナム側が打てる手立ては少ない。長期戦に持ち込んでベトナム側の疲弊を待つ中国の強硬策が効果的に推移している。

  改めて、国家間の衝突は、最終的には経済力が致命的になることを見せつけている。

インド、改革派モディー新首相に期待

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  16日のインド下院総選挙の結果、インド人民党(BJP)が過半数を占め、改革を掲げるモディー氏が新首相に就任すること決まった。
  モディー氏はグジャラート州で首相時代に企業の誘致のため日本をしばしば訪問し知り合いも多い親日家だ。ビジネス重視の姿勢に内外経済界の期待が高い。
  地政学的に中国との問題を共有するわが国としてインドとの関係強化に期待したい。
  
プロフィール

大貫啓行(おおぬきひろゆき)

Author:大貫啓行(おおぬきひろゆき)
麗澤大学経済学部・大学院教授(2014年4月から名誉教授)、(公)モラロジー研究所教授。元警視監。
東京大学法学部卒業。
1967年警察庁入庁。内閣官房、外務省、防衛庁への出向も経験、中国情報分析を中心とした内外情報畑一筋30年のエキスパート。
お問い合わせはkikikanri110@gmail.comまで。

在中国一等書記官(文化大革命直後の政治情報収集)、警視庁外事1課長(ソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮)、内閣情報調査室国際部(中国・ソ連分析キャップ)、防衛庁調査1課長(ソ連による大韓航空機撃墜事件の事後対応)、秋田県警察本部長、長崎県警察本部長(雲仙普賢岳噴火災害警備を指揮)、警察大学校特別捜査幹部研修所長、警察庁国際部長(初代国際部長として、阪神淡路大震災、オウムサリン事件、国松警察庁長官狙撃事件等の危機管理に携わる)、中国管区警察局長等を歴任し、1996年より麗澤大学教授・2014年より同大学名誉教授。

川崎市顧問・危機管理アドバイザー(2004年~2014年)をはじめ、多くの自治体で各種の顧問・委員等も務めている。
【著作等】
(著書)「変革~日本の対外姿勢と危機管理」(広池学園事業部)
「現代中国の群像」「暮らしの法学~安全を考える社会システム」
「国際紛争と日本の選択」『暮らしの行政~私と公の共生システム」
「説得力の養成」(以上麗澤大学出版)
「中国はどこに向かう」(白金出版)ほか
(論文)「災害に関する危機管理」「雲仙普賢岳噴火災害警備考」
「在ペルー大使公邸占拠事件の考察」「公務員における意識改革の現状」
「中国~国家・社会変革方向の考察」(以上麗澤大学紀要)など

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