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北ハッカー集団によるイスラエル電力公社へのサイバー攻撃

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  北朝鮮のハッカー集団がイスラエル電力公社(IEC)に対し、サイバー攻撃を仕掛けたことが判明したと報じられた(産経1・30)。

   外国の重要インフラへのサイバー攻撃を行っている国家を国際社会はどう扱うのか。
   
   犯罪者集団となってしまう。

   テロ支援国家でなくテロ国家?
 
   国際社会の突き付けられている深刻な問題だ。

   北朝鮮の国家の基礎的な要件が欠けていないか?   
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社会制度の根幹改革として「シビルミニマム」を研究しようではないか

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 情報技術やAI、ロボットなどによる技術革新への不安感が強まっている。
 仕事を奪われてしまうという不安だ。
 若者の将来不安を払しょくし希望を持たせるような招来ビジョン策定は必須だ。
 生活の基礎的糧は全員に保証する。
 基礎的な医療費や子弟の教育費は無料とする。
 など、実現すべき要素を掲げ、それを可能とする財源を含んだ構想を検討すべきだ。
 いくらくらいの支給とするのがいいのか。
 勤労意欲をそがない制度にしなければならない。
 私にはベーシックインカムを全国民に支給するという制度が一番魅力的と考える。
 一人年額100万円として1億人ならい年間で100兆円。
 決して不可能な額ではないのではないか。
 関係者の知恵に期待したい。

それを可能にする制度を考えてもらいたい。
 

「背信違約は常の国」がある~現実主義で臨むべき国韓国

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  福沢諭吉の「脱亜論」に指摘されている「背信違約を意に介すない国」とは朝鮮国と中国だ。
  武士に二言はないと、言霊を重んじる日本人とは国民性が異なるということか・・・。

  残念ながら、いちいち驚いていても始まらない。
  そういう国柄としてかかるしかない。

  現実的に対処するということ。

  ぐじゅぐじゅ長いこと尾を引き続けるという前提での付き合いになる。

  現在進行形の韓国文在寅大統領の日韓合意に対する対応もその類ということ。

  そういう国が隣国だということを腹に入れてかかるということ。

権威主義国家の影響力拡大への警戒~中露の情報操作

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    現代国際社会の最大の課題は 、中露、両権威主義国家の影響力拡大だ。
    両国の特徴は情報操作にたけていること。
    国内的に報道の自由がなく、政権批判を事実上許していない。
    検閲を統治の武器としている。
    対外的にはプロパガンダによる刷り込みを特徴としている。
    また、背景に軍事力拡大に頼っている。

    このような特徴を理解してかかることが欠かせない。

    特にわが国に影響力の大きいのは中国だ。
    経済力を武器に影響力を拡大させている。

    地理的にも、わが国は、中国との経済関係が拡大することは避けられない。
    ただ、可能な限り、他の国々との関係拡大に努め、中国一国に偏重するリスクを避けなければならない。

ここまで落としてくれていいのか「炎と怒り」巡るトランプ騒動

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   物議には事欠かないトランプ大統領。

   この度の「炎と怒り」で暴かれた内幕は「情けない」という感想が先行した。

   「間違いなしの世界最強国の政治指導者をここまで引き下げていいのか」とも。

   ここまで裸にしてしまっては・・・・。
   
   世界政治をこんな人物に担わせているという現実が情けなくなった。

   能力的な欠陥者。

   目先のことしか考えられない人物。

   習近平国家主席も類似点が多いという指摘もある。

   両者とも自己中心的でおっべかに弱いとも。


   トランプ大統領のダメジ側近が大統領を馬鹿にして内部崩壊状態であること。

   「大丈夫か」・・・急に恐ろしさが沸いてくる思いだ。

   

   

国際政治の冷厳な現実~使い捨てられるイラククルド

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   イラクのクルド(約500万人、武装組織ペシュメルガ)はISとの戦闘での地上軍として最も勇敢に戦ってきた。
   アメリカもペシュメルガに武器を供給するなどの支援を行ってきた。
   クルドがISとの戦闘の先頭に立ったのは、独立への最大のチャンスとすべく、実績を稼ぎたいという思いだった。
   しかし、クルドは、ISがイラク国内から駆逐されるや、用済みと言う冷酷な事実に追い込まれている。
   トルコやイランもそれぞれ国内のクルドへの影響力を恐れ、イラク政府のクルド締め付けに協力している。
   欧米も各地の分離独立への影響を懸念し、クルドへのコミットメントを控えている。


中東の安定化のためにもイラク政府とクルドの共存をうながすべく、国際社会は調停努力をしたいものだ。
   ISとの戦闘では利用したが、鬼がいなくなった今は用済みということ。

   話し合いでの分離独立など考える方が甘いということになるのか。

   クルドとしてはISを温存していた方が有利だったといえようか・・・。
   

2018年年頭の感慨

  星野仙一氏が亡くなった。享年70。 
 
  熱血監督。病気とは無縁と言った元気な様子ばかりの印象が強い。
  すい臓がんだった。
  
  年末の喪中の頼りや年末年始に知り合いの訃報が相次いだことなどから、人間は死ぬという実感が強くなっている。

  私は、今年も闘病生活を中心に続けることになる。

  「一日一生」をモットーに、失ったものを嘆くのではなく、今あることに感謝していきたい。

  心に浮かぶ言葉・・・「心からの感謝」 「前向き」 

  
  
  

中国以外との経済結びつきを拡大する努力を

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   2010年にASEAN諸国全体の輸出が対中が対米を抜いて以来、中国の比重がますます高くなっている。
  
   わが国も2015年以来対中が対米を上回りその比重が次第に拡大している傾向にある。

   一国の比重が高まることはリスクになる。

   そのいい例が昨年の韓国、不買運動など中国の締め付けにあって悲鳴を上げたのは記憶に新しい。

   17年の韓国GDPを0.4%引き下げたという推測がある。

   独裁国家中国が経済を外交に使うのを常としている。

   できるだけリスクは分散するに限る。

   またASEAN諸国の対中依存リスクを下げる方向で助力すべきだ。

   中国の影響力がさらに高まることは民主化の進展に逆効果が及びかねないからだ。

   TPPやFTAを促進させ、バランスのいい経済関係構築を目指したいものだ。

五輪は話し合いのきっかけだが、「最大限の圧力」継続が前提

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  五輪をきっかけとし、北朝鮮を韓国や米国との話し合いに誘導することには期待したい。

   しかし、北朝鮮が核放棄に向かうことは現実的ではない。
  
   少なくとも、北朝鮮は国際的な制裁がさらに効果を発揮することなく、真剣に話し合いのテーブル

につくことは考えられない。

続きを読む

金正恩委員長、対韓協議へのかじ取り~あくまで核放棄が前提

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   1日の金日恩委員長「年頭の辞」で北朝鮮はにわかに対韓協議に前向き姿勢に舵を切った。

   あくまでも見かけの話。

   韓国は喜び勇んでいるがことは容易ではない。
   容易という言葉が白々しい感じだ。

   北を核放棄へと向かわせることはほぼ不可能な現実の中での話し合いによる着地点が見えない。

   まずは当座、戦争と言う壊滅的な事態の発生を防止すること。
   その後で、いかに核放棄という不可能な目標に近い妥協点を探すかという困難な作業に取り掛かかるのだから。

   兎に角、暴発防止。

   北に核兵器完成への時間的猶予を与えないという難題がある。

   韓国の注意しなければならないことは、北に対する経済的な制裁を緩和してはならないということ。

   それなくして北の妥協はありえない。

  
   

情報革命と規制の行方~混迷の先

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   インターネット、スマートホン、SNSからパンゲアへの情報革命の流れはどこに行きつくのか?
  
   これに対する規制で臨む中国の実験の行方?

   中国の情報革命をコントロールしようという独裁権力の行き着くところは?

   一党独裁は情報革命までもコントロールすることができるのか?

   中国で展開される実験の行方は興味深い。

   独裁権力が情報をコントロールするのは恐ろしいことだ。

   権力者が善悪決定のすべてを支配しようというのだから。

   今展開されている最大の本質的な選択は、情報支配をめぐる中国と欧米の価値観の戦いではないか。
   

心の豊かさをめざそう

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   2018年、あけましておめでとうございます。

   東京は穏やかな良い天気に恵まれた元日です。

   新たな年を迎え、年頭の想いを記しておきます。

   今年は、心の豊かさを考える年にしたい・・・と思います。

   昨今のSNSの隆盛は、誰かから承認されたいという切ない願望を反映しているのでしょうか。
   「いいね」の数への拘りは寂しさの悲鳴に聞こえます。

   真の豊かさはなんだろうか・・・という問いかけを自らに投げかけたいと思う昨今。

   私としては、ボケ防止の意味が第一、第二はメモ代わり。関心を寄せていただく方には迷惑かもしれませんが…適宜
   お付き合いください。




   
プロフィール

大貫啓行(おおぬきひろゆき)

Author:大貫啓行(おおぬきひろゆき)
麗澤大学経済学部・大学院教授(2014年4月から名誉教授)、(公)モラロジー研究所教授。元警視監。
東京大学法学部卒業。
1967年警察庁入庁。内閣官房、外務省、防衛庁への出向も経験、中国情報分析を中心とした内外情報畑一筋30年のエキスパート。
お問い合わせはkikikanri110@gmail.comまで。

在中国一等書記官(文化大革命直後の政治情報収集)、警視庁外事1課長(ソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮)、内閣情報調査室国際部(中国・ソ連分析キャップ)、防衛庁調査1課長(ソ連による大韓航空機撃墜事件の事後対応)、秋田県警察本部長、長崎県警察本部長(雲仙普賢岳噴火災害警備を指揮)、警察大学校特別捜査幹部研修所長、警察庁国際部長(初代国際部長として、阪神淡路大震災、オウムサリン事件、国松警察庁長官狙撃事件等の危機管理に携わる)、中国管区警察局長等を歴任し、1996年より麗澤大学教授・2014年より同大学名誉教授。

川崎市顧問・危機管理アドバイザー(2004年~2014年)をはじめ、多くの自治体で各種の顧問・委員等も務めている。
【著作等】
(著書)「変革~日本の対外姿勢と危機管理」(広池学園事業部)
「現代中国の群像」「暮らしの法学~安全を考える社会システム」
「国際紛争と日本の選択」『暮らしの行政~私と公の共生システム」
「説得力の養成」(以上麗澤大学出版)
「中国はどこに向かう」(白金出版)ほか
(論文)「災害に関する危機管理」「雲仙普賢岳噴火災害警備考」
「在ペルー大使公邸占拠事件の考察」「公務員における意識改革の現状」
「中国~国家・社会変革方向の考察」(以上麗澤大学紀要)など

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