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MI6求人テレビ・コマーシャル~改革から無縁の我が国

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   イギリス秘密情報機関ではテレビコマーシャルを打って、アジア系や女性の職員をとろうとしている。

   我が国の情報体制の改革は遅々として進んでいない。

   情報体制の在り方をめぐって議論をすべきだ。

   関係者は声を上げるべきだ。
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読めないトランプ大統領に翻弄される北朝鮮

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   これまでの外交戦術・常識の通用しないトランプ大統領に北朝鮮が翻弄されている。

   瀬戸際戦術でこれまで翻弄してきた北朝鮮も面食らっている。

   強みはそれこそ何をするかわからないトランプ。

   うっかり軍事挑発しようものなら、本当にミサイルを撃ち込まれかねない・・・という恐怖感。

   アメリカは北朝鮮の先に中国を見据えている。

   北朝鮮とのやり取りの先は米中覇権争い。

   これからは、わが国の安全保障戦略には米中両大国が覇権を合い争うという時代の戦略を前提に置くべきだ。
   
   

  

スポーツとは異質の日大アメフト監督問題~犯罪だ

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   危険タックル指示があったとすれば、傷害罪が成立する。

   法令又は正当な業務による行為は罰しないという規定があるが、正当な業務とは違反行為を指示することは、正当な行為の範疇を超えている。

   スポーツの前提であるフェアプレー精神に当たらないことは明らか。

   大学と言う教育の場でなされた日大監督の責任は重い。

   日大自身の任命管理責任も免れない。

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パレスチナ人孤立化の行方

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   トランプ大統領によるエルサレムへの大使館移転。

   数十人の反対デモ参加のパレスチナ人がイスラエルの銃弾に倒れた。

   今回はアラブ世界でのパレスチナ連帯の動きが鈍い。

   イランと対立するサウジアラビアがイスラエルの動きに強く反発していない構造。

   アラブ世界にとってイランという敵の敵であるイスラエルは味方という心理。

   イスラエルは力でパレスチナ人の願望をなえさせるチャンスと考えていよう。

   イランとの対立の行方がカギになるが、容易ではない。

   中東情勢が焦眉の急を告げる。   

トランプ大統領の異例のDEAL能力への期待

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   迫る米朝首脳会談。

   北朝鮮から見ればこれほど怖い相手はいないだろう。

   何せ、シリアにいきなりミサイルの打ち込み、常識的にはありえないことだがイランとの核合意を破棄した。

   席をけって会談を終えることも、彼ならやりそうだ。

   それに続くのは、軍事を含む、厳しい圧迫となるのは容易に想像できる。

   洋上での臨検も現実になるだろう。

   金正恩の異例の連続訪中はわらをもつかみたい焦りのなせるところ。

   中国は事実上北朝鮮の庇護国になった。

   米中の影響力争い時代。
  
   わが国の外交力が問われる。

   

劣化する防犯力の現状~てこずる脱走受刑者捜索

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  広島県尾道市向島での脱走者捜索には全国民が連日やきもきさせられた。
  
  脱走者は23日間も逃げとおした。
  
  関係者には反省点を洗いあげ改善策を急いでほしい。

  加えて、全国民が現在のわが国の治安維持能力についての理解が求められる。

  まずは、空き家対策の必要性。

  増え続ける空き家の存在自身が大きな治安劣化要因になっている。

  防犯カメラのレベルの低さに関する理解も必要だ。

  高度な顔認証の技術はあるが現状はほんの実験室レベル。

  安価なカメラを設置することは技術的には可能なのだがそれへの認識は関係者間でも遅れている。

  捜索に関する官民のレベル低下も深刻だ。
  
プロフィール

大貫啓行(おおぬきひろゆき)

Author:大貫啓行(おおぬきひろゆき)
麗澤大学経済学部・大学院教授(2014年4月から名誉教授)、(公)モラロジー研究所教授。元警視監。
東京大学法学部卒業。
1967年警察庁入庁。内閣官房、外務省、防衛庁への出向も経験、中国情報分析を中心とした内外情報畑一筋30年のエキスパート。
お問い合わせはkikikanri110@gmail.comまで。

在中国一等書記官(文化大革命直後の政治情報収集)、警視庁外事1課長(ソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮)、内閣情報調査室国際部(中国・ソ連分析キャップ)、防衛庁調査1課長(ソ連による大韓航空機撃墜事件の事後対応)、秋田県警察本部長、長崎県警察本部長(雲仙普賢岳噴火災害警備を指揮)、警察大学校特別捜査幹部研修所長、警察庁国際部長(初代国際部長として、阪神淡路大震災、オウムサリン事件、国松警察庁長官狙撃事件等の危機管理に携わる)、中国管区警察局長等を歴任し、1996年より麗澤大学教授・2014年より同大学名誉教授。

川崎市顧問・危機管理アドバイザー(2004年~2014年)をはじめ、多くの自治体で各種の顧問・委員等も務めている。
【著作等】
(著書)「変革~日本の対外姿勢と危機管理」(広池学園事業部)
「現代中国の群像」「暮らしの法学~安全を考える社会システム」
「国際紛争と日本の選択」『暮らしの行政~私と公の共生システム」
「説得力の養成」(以上麗澤大学出版)
「中国はどこに向かう」(白金出版)ほか
(論文)「災害に関する危機管理」「雲仙普賢岳噴火災害警備考」
「在ペルー大使公邸占拠事件の考察」「公務員における意識改革の現状」
「中国~国家・社会変革方向の考察」(以上麗澤大学紀要)など

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