FC2ブログ

海外旅行はテロへの備えが欠かせない~情報収集を怠りなく

 クリックしていただけましたら嬉しいです。

↓↓↓

人気ブログランキングへ


イスラム過激派のテロに備えることが誰にでも求められる時代であることを肝に銘じたい。
  不要不急の海外旅行は、今しばらく、避けた方がいい。
  渡航先の情報を収集し、常に危険との認識を持つことだ。 

  シリア周辺の日本人学校では、以下のような様々な対応を再確認している。
  スクールバスの運行時間や経路をしばしば変更する。
  テロリストは事前調査し待ち構えて犯行に及ぶことが多いからだ。
  校外活動などへのガードマンの同行。
  不審者侵入などを想定した防御・避難訓練。
  緊急連絡網の常時確認。
  外出時の親の同伴。
 
  海外では目立たないことが必須の心得だ。
  ブランド品で身を飾るのは危ない。高価なものは何でも危ない。
  移動は車。どこでも単独行動は極力避ける。
  繁華街や役所、大公使館、空港などは出来るだけ短時間で済ませる。
  
  などなど。
  とにかく日本国内の治安の良さで鈍っている危機対応力に細心の注意が欠かせない。
  
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

大貫啓行(おおぬきひろゆき)

Author:大貫啓行(おおぬきひろゆき)
麗澤大学経済学部・大学院教授(2014年4月から名誉教授)、(公)モラロジー研究所教授。元警視監。
東京大学法学部卒業。
1967年警察庁入庁。内閣官房、外務省、防衛庁への出向も経験、中国情報分析を中心とした内外情報畑一筋30年のエキスパート。
お問い合わせはkikikanri110@gmail.comまで。

在中国一等書記官(文化大革命直後の政治情報収集)、警視庁外事1課長(ソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮)、内閣情報調査室国際部(中国・ソ連分析キャップ)、防衛庁調査1課長(ソ連による大韓航空機撃墜事件の事後対応)、秋田県警察本部長、長崎県警察本部長(雲仙普賢岳噴火災害警備を指揮)、警察大学校特別捜査幹部研修所長、警察庁国際部長(初代国際部長として、阪神淡路大震災、オウムサリン事件、国松警察庁長官狙撃事件等の危機管理に携わる)、中国管区警察局長等を歴任し、1996年より麗澤大学教授・2014年より同大学名誉教授。

川崎市顧問・危機管理アドバイザー(2004年~2014年)をはじめ、多くの自治体で各種の顧問・委員等も務めている。
【著作等】
(著書)「変革~日本の対外姿勢と危機管理」(広池学園事業部)
「現代中国の群像」「暮らしの法学~安全を考える社会システム」
「国際紛争と日本の選択」『暮らしの行政~私と公の共生システム」
「説得力の養成」(以上麗澤大学出版)
「中国はどこに向かう」(白金出版)ほか
(論文)「災害に関する危機管理」「雲仙普賢岳噴火災害警備考」
「在ペルー大使公邸占拠事件の考察」「公務員における意識改革の現状」
「中国~国家・社会変革方向の考察」(以上麗澤大学紀要)など

カテゴリ
最新記事
クリックしてください↓↓↓
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
RSSリンクの表示
あし@
講演依頼お問い合わせはこちら↓

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック