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香港の長官選改革で中国の硬直性改めて明らかに

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  17年の次期香港行政長官選挙を巡り香港立法会は香港政府提案を否決した(6・18)。
  香港社会の分断長期化が決定的になった。
  中国が民主派の要求する完全民主化(中国政府の容認しない候補者の立候補)を認めることは最初からありえない。
  親中派が大多数を占める氏名委で過半数の支持を立候補の条件とした方針(14年8月全人代常務委員会)は、中国政府の最終案。いささかでも変更することは権威を否定することになる。
  改革そのものをさせない。・・・という選択になるだろう。
  現行制度では親中は我大多数を占める1200人の選挙委員が投票権を持ている。
  中国政府による行政長官指名制度の継続だ。
  香港が中国に返還されたときにすべて決まったということ。
  民主派はむなしい闘争を継続することになるしかない。
 
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ありがとうございました♪

急なお礼で困惑させているかもしれないんですが…(汗)大貫啓行(おおぬきひろゆき)さんのブログ見させてもらって、下にばかり落ちてく気持ちを止めることが出来たというのか
気がついたら少し上向きになった気がしました。
良い言葉が出て来ずもどかしいのですが感謝してます。
厄年ではないはずなのに悪い事ばかり降りかかりため息ばかりの日々を過ごしていて
少しでも気分転換になればとブログのお散歩してたんですがだいぶ心が軽くなりました。

素敵なブログを書かれている大貫啓行(おおぬきひろゆき)さんに今の悩みを聞いて頂けたらなとふと思い、勇気を出してコメントさせてもらいました。

突然でご迷惑ならすみません。
聞いてもらえるだけでいいので連絡してもらえませんか?

Re: ありがとうございました♪

理想と現実をしっかり踏まえて、実務家として考えていきます。
プロフィール

大貫啓行(おおぬきひろゆき)

Author:大貫啓行(おおぬきひろゆき)
麗澤大学経済学部・大学院教授(2014年4月から名誉教授)、(公)モラロジー研究所教授。元警視監。
東京大学法学部卒業。
1967年警察庁入庁。内閣官房、外務省、防衛庁への出向も経験、中国情報分析を中心とした内外情報畑一筋30年のエキスパート。
お問い合わせはkikikanri110@gmail.comまで。

在中国一等書記官(文化大革命直後の政治情報収集)、警視庁外事1課長(ソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮)、内閣情報調査室国際部(中国・ソ連分析キャップ)、防衛庁調査1課長(ソ連による大韓航空機撃墜事件の事後対応)、秋田県警察本部長、長崎県警察本部長(雲仙普賢岳噴火災害警備を指揮)、警察大学校特別捜査幹部研修所長、警察庁国際部長(初代国際部長として、阪神淡路大震災、オウムサリン事件、国松警察庁長官狙撃事件等の危機管理に携わる)、中国管区警察局長等を歴任し、1996年より麗澤大学教授・2014年より同大学名誉教授。

川崎市顧問・危機管理アドバイザー(2004年~2014年)をはじめ、多くの自治体で各種の顧問・委員等も務めている。
【著作等】
(著書)「変革~日本の対外姿勢と危機管理」(広池学園事業部)
「現代中国の群像」「暮らしの法学~安全を考える社会システム」
「国際紛争と日本の選択」『暮らしの行政~私と公の共生システム」
「説得力の養成」(以上麗澤大学出版)
「中国はどこに向かう」(白金出版)ほか
(論文)「災害に関する危機管理」「雲仙普賢岳噴火災害警備考」
「在ペルー大使公邸占拠事件の考察」「公務員における意識改革の現状」
「中国~国家・社会変革方向の考察」(以上麗澤大学紀要)など

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