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激動の2016年の開幕~心の備えの確認しよう

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  いよいよ2016年が開幕した。
  文字通り激動の時代だ。
  多くの人が同趣旨を指摘はしているが、我々一人一人の覚悟の方はいかがだろうか? 
  自信はないが、おもしろそうだと、感じている人はおそらく成功するだろう。
 
  変化の時代ということだから、チャンスも多い。 
  前向きに立ち向かうことなくして、何事も始まらない。
  それぞれの情報力を駆使し、全力で分析、判断しよう。そして、チャレンジすることだ。
 
  なぜか、思念を迎えて、私はワクワクしている。 
  
  国際情勢は最悪といっていい。

  先ず、中東の動乱は各地に分散拡大することが必至。

  シリアは解決しない。  理由は、ロシア、トルコ、欧米湾岸諸国の各当事者はまだまだ戦えると思っているからだ。
  当事者がへとへとになるまで・・・すなわち、どうしようもなくなって・・・妥協する気になるまでは、戦火を収める条件を必死で探すことにはならない。
  今は、それぞれの意地を貫こうとしている。  だから、混乱は収拾しないだろう。
  
  ロシア、中国はそれぞれの国威発揚を目指している。
  
  しかし、それぞれ抱える問題が大きく、困難な状況なる。
  国民の批判の目をそらすため外で国威を示すという危険な賭けに出がちだ。

  だから、周辺諸国は大変な年になる。
 
  以前のアメリカは消えた。
  大統領選挙で、内向きのポピュリズムに明け暮れるだろう。 
  だから、国際社会は混迷状態を脱することは難しい。
 
  経済も混とんとした混迷の時代だ。  牽引者は存在しない。
  各国は自国の利益を求めてあくせくするだろうが・・・うまくは行かないだろう。
  解決の理由が見当たらない。

  各自、各国はそれぞれ懸命に賢明に生きていくしかない。

  企業経営者は国家を頼らずに競争に臨む覚悟が肝要だ。  

  右肩上がりではないが・・・しかし、人の営みは続く。 
  そこに商売のチャンスは存在する。
  ITは進化する。   国際化も進む。   商売ってチャンスいっぱいだ。  

  変化の時代にチャレンジャーとして立ち向かおうではないか。
  そんな気持ちで新年を過ごしたい。

  新年のご厚誼を願いたい。 

  皆様にとって、面白い年となりますように。   
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プロフィール

大貫啓行(おおぬきひろゆき)

Author:大貫啓行(おおぬきひろゆき)
麗澤大学経済学部・大学院教授(2014年4月から名誉教授)、(公)モラロジー研究所教授。元警視監。
東京大学法学部卒業。
1967年警察庁入庁。内閣官房、外務省、防衛庁への出向も経験、中国情報分析を中心とした内外情報畑一筋30年のエキスパート。
お問い合わせはkikikanri110@gmail.comまで。

在中国一等書記官(文化大革命直後の政治情報収集)、警視庁外事1課長(ソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮)、内閣情報調査室国際部(中国・ソ連分析キャップ)、防衛庁調査1課長(ソ連による大韓航空機撃墜事件の事後対応)、秋田県警察本部長、長崎県警察本部長(雲仙普賢岳噴火災害警備を指揮)、警察大学校特別捜査幹部研修所長、警察庁国際部長(初代国際部長として、阪神淡路大震災、オウムサリン事件、国松警察庁長官狙撃事件等の危機管理に携わる)、中国管区警察局長等を歴任し、1996年より麗澤大学教授・2014年より同大学名誉教授。

川崎市顧問・危機管理アドバイザー(2004年~2014年)をはじめ、多くの自治体で各種の顧問・委員等も務めている。
【著作等】
(著書)「変革~日本の対外姿勢と危機管理」(広池学園事業部)
「現代中国の群像」「暮らしの法学~安全を考える社会システム」
「国際紛争と日本の選択」『暮らしの行政~私と公の共生システム」
「説得力の養成」(以上麗澤大学出版)
「中国はどこに向かう」(白金出版)ほか
(論文)「災害に関する危機管理」「雲仙普賢岳噴火災害警備考」
「在ペルー大使公邸占拠事件の考察」「公務員における意識改革の現状」
「中国~国家・社会変革方向の考察」(以上麗澤大学紀要)など

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