FC2ブログ

夢に向かって進む若者への期待~もっと挑戦してほしい

クリックしていただけましたら嬉しいです。

↓↓↓

人気ブログランキングへ





  留学生を見ていると日本の若者の守りの姿勢の強さが鼻につく。
  起業して10年後はそこそこの会社の社長だ・・・というのはもっぱら中国からの留学生。
  日本人から起業話はなかなか聞けない。
  親の経済事情もあってか、日本人の海外留学意欲も盛り上がりに欠ける。
  日本人は現状にそこそこ満足しているのか。
  安定した企業への就職を目指す人ばかりだ。
  大学で見るこうした風景になんか寂しさを感じる。
  夢に向かって挑戦しようという若者を応援したいのだ。
  20年ほど大学の教壇に立った感想として、大まかにいえば、どうも留学生への期待となったように思う。
  今、若い起業家を励ますNPOを活動の場にしているのもそうした延長からだろう。
  意欲的な若者は少なからずいる。
  皆素晴らしい挑戦をしている。
  どうして多くの大学生が続かないのだろうか。
  接点が乏しい性ではないか。
  その接点の提供役を務めたいと願う昨今だ。
  
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

大貫啓行(おおぬきひろゆき)

Author:大貫啓行(おおぬきひろゆき)
麗澤大学経済学部・大学院教授(2014年4月から名誉教授)、(公)モラロジー研究所教授。元警視監。
東京大学法学部卒業。
1967年警察庁入庁。内閣官房、外務省、防衛庁への出向も経験、中国情報分析を中心とした内外情報畑一筋30年のエキスパート。
お問い合わせはkikikanri110@gmail.comまで。

在中国一等書記官(文化大革命直後の政治情報収集)、警視庁外事1課長(ソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮)、内閣情報調査室国際部(中国・ソ連分析キャップ)、防衛庁調査1課長(ソ連による大韓航空機撃墜事件の事後対応)、秋田県警察本部長、長崎県警察本部長(雲仙普賢岳噴火災害警備を指揮)、警察大学校特別捜査幹部研修所長、警察庁国際部長(初代国際部長として、阪神淡路大震災、オウムサリン事件、国松警察庁長官狙撃事件等の危機管理に携わる)、中国管区警察局長等を歴任し、1996年より麗澤大学教授・2014年より同大学名誉教授。

川崎市顧問・危機管理アドバイザー(2004年~2014年)をはじめ、多くの自治体で各種の顧問・委員等も務めている。
【著作等】
(著書)「変革~日本の対外姿勢と危機管理」(広池学園事業部)
「現代中国の群像」「暮らしの法学~安全を考える社会システム」
「国際紛争と日本の選択」『暮らしの行政~私と公の共生システム」
「説得力の養成」(以上麗澤大学出版)
「中国はどこに向かう」(白金出版)ほか
(論文)「災害に関する危機管理」「雲仙普賢岳噴火災害警備考」
「在ペルー大使公邸占拠事件の考察」「公務員における意識改革の現状」
「中国~国家・社会変革方向の考察」(以上麗澤大学紀要)など

カテゴリ
最新記事
クリックしてください↓↓↓
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
RSSリンクの表示
あし@
講演依頼お問い合わせはこちら↓

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック